山下達郎ライブ@前橋

気が付けば2ヶ月以上もこのブログをほったらかしていましたcoldsweats01

さてさて、昨日11月13日、群馬県前橋市のベイシア文化ホールに達郎さんのライブを見に行ってきました。
チケットが取れるかダメ元で申し込んだところ、見事当選!日曜日なのでドライブ気分で行ってまいりました。

相変わらず素晴らしいパフォーマンスです。
最新アルバムからシュガーベイブ時代のナンバーまで新旧合わせて聞かせてくれました。
CDで聞いたものとはまったく違う仕上がりになっているのはサポートメンバーの力もあるのでしょうね。メンバーの演奏のかっこいいこと!!
もちろんコーラス隊の見事なハーモニーと久美さん仕込みのお茶目なダンスもかわいかったheart04
ライブの内容はここでは言えませんが、地元ネタだけ。
「前回2年8ヶ月前に来た時は群馬県民会館という名前だったのですが、いまはナントカって変わってしまいました。名前は覚えてません。スポンサーさんごめんなさい」
「こういう老朽化(おいおい)したホールの方がいいんですよ。今までこのステージに上ったいろいろな人達の気がしみこんでいい音になるんです」
、てなことを言っていました。

今回はいくつもビックリ!があったのですがここではヒ・ミ・ツ(笑)
実際足を運んだ方、楽しんでください。

私ももう一度12月9日の新潟県民会館にも行きます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

esqライブDVD

esq初のライブDVDがついに発売になりました(^-^)//""ぱちぱち
http://www.esqlink.com/cd/cddvd.html

早速見てみましたが、なんかすごく良くできてる!
実際のライブで見たときには会場の柱がじゃまでステージが半分見えなかったのですが、DVDそんなことも無く(当たり前だ!)公樹さんやともさんの姿もバッチリです。

三谷さんの歌は声ももちろん良いのですが、歌い方も多彩なので聞いていて飽きることがありません。いわゆる「歌のうまい」歌手の中にも、どの曲も同じように高らかに歌い上げてしまい、結局どの曲も同じように聞こえてしまう人がいますが、三谷さんのボーカルは繊細に歌う曲もあればシャウトするような曲もあり、実に表現力豊かです。

バックのメンバーももちろん良い!
今回改めて良いなぁと思ったのがベースのBARAさん。いつも夢の話で客席をわかせてくれますが、本来の仕事のベースも抜群です。
なんと言っても演奏する時の顔が良いです(*^_^*)
見ているこちらまで力が入ってしまいそうな真剣な表情です。

本編最後の「Charming」は三谷さんの思い出の映像や、ライブのメンバーの映像が組み込まれてまるで映画のエンディングを見ているような気分でした。

こんな映像が見たい時にみれるなんてめっちゃ幸せです(^ー^)ノ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

達郎さんニューアルバム

8月10日に山下達郎さんのニューアルバム「Ray of Hope」がリリースされました。

ご存知の通り達郎さんはタイアップの仕事が多いのでこのアルバムもタイアップ集の感は否めませんが、相変わらずクオリティーが高いです。

「希望という名の光(prelude)」のアカペラから始まりますが、これは昨年のツアーのオープニングに使われた曲なので、あのわくわく感がよみがえってきます。

このアルバムの中で一番好きなのはやっぱり「希望という名の光」でしょうか。
大震災以来ラジオなどで繰り返しオンエアされたようですが、底しれぬ闇の中から光を見つけ出す、という歌の内容にぐっと来てしまいます。
もっとも、この曲は映画「てぃだかんかん」の主題歌であって震災やその後の状況とはまったく関係の無いところで作られた曲なのですが、今の時代にぴったり
マッチしています。
昨年のライブでは「この曲を(病気療養中の)岡村隆史君と桑田圭佑君にささげます」と紹介していて、その時の観客のあたたかい拍手が印象に残っています。

初回限定版に付いているボーナスディスク「JOY1.5」も必聴です。
私のお気に入りは「二人の夏」
この曲は達郎さんの曲では無く、私が同じように大好きな浜田省吾さんのデビューした時のバンド「愛奴」の曲です。
達郎さんと浜省さんは同じ年に生まれて同じ年にバンドとしてデビューし、同じように売れなくて(笑)同じ年にソロデビューしたそうで、同じ時代に生きた空気感を共有しているそうです。
特に「二人の夏」は浜省さんの曲の中ではソフトなので達郎さんが歌うにはぴったりで、まるでもともとの持ち歌のように聞こえます。

こちらのインタビュー記事が面白かったので貼り付けておきます
http://natalie.mu/music/pp/tatsuro

| | コメント (0) | トラックバック (0)

摘み草料理

先月末はものすごい豪雨に襲われた県内ですが、また夏の日差しが戻ってきました。
こんな暑い中でも庭にはびこっているのがこいつです。↓
Suberihiyu_2
スベリヒユ
夏の暑さにも決してまけない、日陰でも平気、取り残した根っこからでも復活するという憎たらしい雑草なのですが、これ食べられるんです。
山形県あたりでは普通に食べられているそうなので、我が家でも食べてみました。
Yuderu
お湯で茹でて良く水にさらし、おひたしにしてみました。

Ohitasi
食べてみると・・・
歯ごたえはシャキシャキ、少しぬめりがあるけどくせも無くとっても美味しい!
健康野菜として売られているモロヘイヤやツルムラサキよりずっと食べやすいです。
おまけに無肥料・無農薬(笑)栄養価も高い(多分)
てんぷらにしてもよさそうだし、細かく刻んで山形の郷土料理「だし」風にしてもいいかも。
夏の定番になりそうです。

そしてこちらは今を盛りと咲いているヤブカンゾウの花
Yabukanzou
こちらも食べられると聞いててんぷらにしてみました。
Tenpura

食べてみるとサクッと揚がった衣の中にほんのり甘い花びら。これも美味しい!
この甘みはカボチャやニンジンと同じようなカロチノイド系の味ですね。
見た目も華やかなので、お客さまに出すおもてなし料理にもいいですね。

まだまだ他にも食べられる草がありそう。庭に出る楽しみが増えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ライブDVD発売決定!

1月に行われたesqのバンドライブの模様を収めたDVDの発売が発表になりました^(ノ゜ー゜)ノ☆パチパチ☆ヾ(゜ー゜ヾ)^
詳しくはこちら→http://esqlink.com/cd/cddvd.html

今回のDVDは三谷さん曰く「ぐったりきちゃう」ぐらいの内容だそうです(笑)
もちろんぐったりするのは中身の濃さと長さであって、ライブの模様も特典映像も特典音声も魅力満載!
なにしろ「あの」ライブの全トークが聞けるというのですからこれは必聴です。要さんと三谷さんのかけ合いが実に絶妙です。
残念なのは要さんが参加したアンコールのうち「Stay My Blue-君が恋しくて-」と「Smiling Face」が収録されていないこと。
あの2曲もよかったんだけどなぁ。契約上の問題らしいので仕方ないですね。

さて、すでにファンクラブ先行予約で振込みは済ませてあるので8月26日の発売日まで楽しみに待ちましょう。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

故郷に錦を飾る

今朝いつものように目覚め、いつものように新聞をめくって思わず叫んでしまいました。
新潟日報の芸能欄にGRANRODEOの二人の写真がでかでかと載っているではありませんか!
Ts3r0033

どうやら7月30日の南魚沼公演のお知らせのようです。「“故郷”に錦かざる」と大きな見出しが付いています。
新潟県は飯塚さんの地元なのに今まではイマイチ知名度が低かったような気がするのですが、県民みんなが知っている地元新聞に載ったことで知名度も上がりそうです。

地元有力紙のインタビューだから発言を控えたのか、新聞社側で載せなかったのか(笑)ボケた発言は無し。小学4年生から始めたギター歴の話や地元公演にかける意気込みを語っていました。

これを機に地元でももっと盛り上げてもらいたいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

esqライブ長野遠征

esq“The Duo”live ‘11長野公演に行ってきました。

当日は日曜日、開演は16:00~という行きも帰りもゆったりできる時間設定だったのでドライブを兼ねていってきました。

のんびりと一般道を使って長野県へ入り、小布施へ。
昨年のゴールデンウィークに行ってすっかり気にいった「小布施ワイナリー」に行ってきました。今回は運転手付きなのでいろんなワインを試飲できました。
すっきりした味とかおりが気に入った自家用ノーラベルの白ワインと「よしおさんのリンゴ酒」を買ってきました。このリンゴ酒は14年前に仕込んだきり製造されていないので在庫品限りの販売だそうです。一升瓶入りでお値段は1200円ほどとお買い得。しかし、びんも古いため発送には向かず、ひっそりと売られているようです。

小布施の町の中ではオープンガーデンを散策し、信州そばを食べて栗まんじゅうを買ってきました。2パック買ったので1パックは三谷さんにお土産です。

会場には少し早めに着いたので、GROOVYさんの一階にあるハワイアンカフェっぽいお店で休憩。
そうこうするうちにesqファンらしい人達が集まってきたので私達も列に並びはじめました。
すると、会場前に大きな黒いリュックサックをしょった男性が現れました。
あれ~~?公樹さんではないですか!スタッフさんらしい女性としばらく話したあとどこかへ去って行きました。しかし、登山でもするのか?というような大きなリュック、何が入ってたんでしょう?

会場のGROOVYはジャズ喫茶といった雰囲気。丸椅子とカウンター席と大きな大きなテーブルを囲んだ席が用意されています。
私達は前から2列目の三谷さんの目の前の席に座りました。三谷さんの手元まで良く見える席です。つばまで飛んで来そうなくらい近いです(笑)

拍手の中入場して来た三谷さんと公樹さんですが、椅子に座ろうとした瞬間三谷さんの「しまった~!」という声。
「なに忘れたんですか?」と公樹さんがたずねると耳を指差しています。どうやらイヤフォンを忘れたようです。三谷さんがイヤフォンを取りに戻ると公樹さんも「じゃあ仕切りなおして」と言いながら一緒に退場。え~~、ここは三谷さんのいない間をつないでくれないの?とちょっと残念。
ようやく三谷さんが戻ってきてライブの開始です。
ん~~~やっぱり三谷さんの生歌は良いわ~~これに公樹さんのサックスが絡むと最高です~~
選曲は新旧取り混ぜて、リクエスト曲は採用されませんでしたが良しとしましょう。
最後に歌ってくれたあの曲、いつもいつも心に染みる歌ですがこんな社会情勢の中だとよけいに胸に響きます。

ライブ終了後はお楽しみのサイン会です。
購入したグッズは普段使うのにちょうどいい品物です。せっかくのサインが消えてしまうと嫌なので、昨年のサテライトツアーの時に一緒に撮ってもらった写真にサインしてもらいました。
前回の写真は私の方が微妙に三谷さんをよけているのですが(笑)今回はそんなことも無く、良く撮れました。ちょっと照明が暗かったかな?携帯のカメラで撮ったのでフラッシュが無かったのです。
お土産の栗まんじゅうも渡しました。皆さんで食べてくれたかしら?

次回ライブにいけるのはいつかな~
また達郎さんのライブがあるらしいし、達郎さんはいつも新潟に来てくれるのでesqのサテライトも期待しちゃいます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

雑草という名の草はない

グリーンカーテンから始まったガーデニングが熱を帯びてきました。
今週はとうとう庭に2坪ほどの畑を作り、トマトを植えつけました。

ここまでになるには結構大変でした。
ススキ、スギナ、ヒメジョオン、ドクダミ、ギシギシ、スイバ、荒れた庭の見本のような草達を除去し、石を取り除き、耕す。このほかにも我が家の庭には昔植えたらしい篠笹がはびこっており、この根っこはまさに縦横無尽。この笹に比べたらススキやスギナなんてかわいいものです。おまけにクワを入れるたびにガチガチと音が鳴るほど小石だらけ。多少の石には目をつぶって耕し、石灰と堆肥をすきこんでようやく畑らしくなりました。

それにしても、除草をしていると我が家の庭には植えた覚えのない植物がたくさん存在しています。
ピンクの花がかわいいムラサキカタバミ、これは庭に植えている人も多いようです。黄色いかわいい花を咲かせるジシバリ、強害雑草として嫌われているようですが、畑以外の所に生えている分にはそんなにじゃまじゃないかも。赤い実がかわいいヘビイチゴ。ウドやフキ、お隣から越境して来たミョウガなどの食べられる植物。これまた近所の花壇からやってきたらしいアマドコロ。
今日はなんと、10センチほどに伸びたサンショウの木を見つけました。早速鉢に上げ、しばらく育ててから庭に移植するつもりです。
隣の空き地には黄色い花のクサノオウが群生しています。杉の木の下にはシャガの花が満開です。どこかの花壇からやってきたらしいオオオダマキやジギタリスまであります。
嫌われることの多い雑草ですが、良く見るとかわいい。会社の駐車所にはえていたワスレナグサは種を集めて我が家の庭にまくつもりです。春に青い花でいっぱいになったらうれしいなぁ。

最初にあげた雑草は丈も長いし、いかにも荒れた庭の雰囲気になりますが、竹の短い雑草はある程度ほうっておいてもいいかも。
雑草もなかなかいいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

河童の手?

新潟県立歴史博物館で行われている「博物館の怪談~新潟の妖怪と妖怪博士・井上円了~」展に行ってきました。

ちょうど学芸員による解説が始まったところで、いろいろな説明を興味深く聞かせてもらいました。
井上円了さんは哲学者で東洋大学の創始者、旧越路町浦のお生まれだそうです。詳しい事は知りませんでしたが越路公園内に井上円了さんの石碑があることは知っていました。
「妖怪博士」として名をはせたそうですが、彼が妖怪を研究したのは迷信を打破するためだったとか。展示の掛け軸にも彼の書「老弧幽霊非怪物 清風明月是真怪」(古狐や幽霊は不思議でもなんでもない、清らかな風や明るい月こそが本当に不思議なのもなのだ)というのがありました。
確かに、世の中で一番不思議なのはここに自分がいること、何かを見て感じることではないかと思います。

このあといろいろな妖怪が紹介されています。
まずはおなじみの河童。人間に捕まってしまった河童が逃がしてもらったお礼に秘伝の薬を伝授する、という話が各地に残っているようです。新潟市の病院ではその秘薬「猫山あいす」なる湿布薬が近年まで処方されていたそうです。
「河童の手」も展示されていました。
長さ5センチぐらいでしょうか?思ったよりも小さな手のミイラでした。これを枕元において寝ると安産になると言い伝えられていたとか。大事そうなきれいな箱に入っていました。

このほか天狗や鬼の腕、雷獣のミイラや化け猫の頭蓋骨などなど、怪しげなものがたくさん(笑)「化け猫の頭蓋骨」なるものはどう見ても縄文土器のかけらです。学芸員さんも「畑から出土したものだろう」と言っていました。しかし、ただ出土されたものではなく、加工されたあとがあるそうです。このあたりは誰が何のために加工したかというなぞが残りそうです。

そして私が一番気にいったのは江戸時代に描かれた「化物嫁入絵巻」
妖怪の男女がお見合いをして結婚、子供が生まれてお宮参りをするまでが描かれていてとてもユーモラス。
縁談の話を聞いて恥らう妖怪娘とか、お見合いの席で娘を気に入る妖怪男が表情豊かに描かれています。結納品を送る場面では結納品の鯛が自らまな板を抱えて歩いています(笑)豪華な嫁入り行列を見ると、この妖怪娘なかなか良いところのお嬢さんのようです。宴席も親類縁者が集まって飲めや歌えの大騒ぎ。
やがてかわいらしい(笑)一つ目小僧の赤ん坊が生まれ、お姑さんが赤ちゃんを抱いてお宮参りに行くシーンで終わっています。

いやー面白かった。歴史博物館の展示は古文書とか地味なものが多いのですが、今回は大人も子供も楽しめるものでした。
あんなかわいらしい妖怪なら会ってみたいものです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

庭造り

朝顔作りとダンボールコンポストを始めてから、どうにも裏庭が気になりだしました。
義母が亡くなって以来ほとんど手入れらしい手入れもしなかったため、庭木は育ち放題、雑草は伸び放題です。

一念発起して庭の手入れを始めることにしました。
どこから手を付けていいかわからないような状態だったのですが、まずは軒下の南天の剪定から。
込み合って20本以上も伸びていた幹を7~8本程度に減らしました。この南天の近くにははびこってきた篠笹がものすごい勢いで伸びていて、伐採するにも南天なのか笹なのか?という具合で大変です。
それでもなんとか電気のこぎりという文明の利器の助けを借りてやり遂げました。
このあと、南天の下には芝桜を植えました。
根元を耕すと案の定、笹の根が深くまで伸びています。出来る限り取り除き、ピンクと白の芝桜を植えつけました。

こちらが作業後の写真

Pa0_0080

作業前の写真はとり忘れました。というかとっても見せられません(笑)

今年は芝桜の時期は終わりですが、来年きれいに咲いてくれることを願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ダンボールコンポスト その後